洗顔石鹸ならなんでもいいんじゃない?誤った石鹸選びしてませんか?

洗顔石鹸が洗顔フォームより肌に優しいということはご存知の方も多いかもしれませんが、石鹸で顔を洗う=肌がつっぱると思っている方も多いのではないのでしょうか。洗顔後のうるおい感ではやはり洗顔フォームの方がいいのではないでしょうか?

洗顔用「石鹸」にもいろいろある?

石鹸がなぜつっぱり感を引き起こすかというと、保湿成分が含まれていないものが多いからです。石鹸と呼ぶことができる商品は、合成界面活性剤を含んでおらず、アルカリ性のものです。これが純石鹸と呼ばれるものです。これは成分表示を見れば明らかで、「石鹸素地98%以上」「純石鹸成分98以上」「脂肪酸ナトリウム(脂肪酸カリウム)」と表記されていれば、純石鹸だと判断することができます。これに保湿成分や美容成分が入っていれば、洗顔に最適というわけですね。安価な石鹸は短期的に機械で大量生産するので、美容成分などを含まずに作っているので、洗うとつっぱってしまうのです。

洗顔石鹸を選ぶのなら成分を気にしてください!!

純石鹸であればすべていいというわけではありません。100円や200円で売られているにはわけがあります。値段がすべてではありませんが、手間暇をかけてグリセリンなどの肌にいい成分を配合した高価な石鹸を使うことで、肌のクオリティは変わります。今すぐ効果は出ませんが数年後の肌のことを考えてみましょう。洗顔に少し気を配ることで将来の美容資金はぐっと抑えることができるはずです。
固形なら洗顔石鹸、純石鹸表示なら肌にいいというわけではありません。その内容を理解して正しい洗顔石鹸選びをしてください。

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